会長挨拶

挨   拶

一般社団法人鳥取県臨床検査技師会

                              会 長 湯田 範規

 この度、6月11日に開催されました総会で理事に承認され、理事会にて会長に選出されました。よろしくお願いいたします。

私は鳥取県臨床検査技師会の役員として事務局長を8年、副会長を10年間経験し、中四国医学検査学会を担当した時は平成9年には学会事務局長、平成27年には学会実行委員長を務めさせていただきました。その間、会員のみなさんに健康展のスタッフ、学会の準備および運営など何度もお願いをさせていただきました。その度に多くの方から協力をいただき、鳥取県技師会は全国の中でも一二を争うほど会員が少ないですが、活動には多くの会員のみなさんが自分自身の事と受け取っていただき協力していただける雰囲気があると思っています。技師会は会長や役員だけでは決して運営できません。自分たちの技師会である自覚を持って、一人一役で活動に参加して頂きますようお願い致します。

検体採取の業務については、平成27年4月1日の時点で既に臨床検査技師免許を取得している者等については、「厚生労働大臣が指定する研修」を受講することが義務付けられています。平成29年4月現在中四国地区の会員数7182名中4431名(61.7%)が受講されました。しかし、まだ多くの方が受講されていません。講習会の回数も年々減っていきます。早いうちに受講してください。

日臨技総会の議案書の中に「組織強化の一環として、人材育成に主眼を置き、卒後 3 年目(2~5 年)を 中心とした、日臨技主催「初級・職能開発講習会(仮称)」を都道府県単位で開催するとともに、地域ニューリーダー育成事業の継続と都道府県技師会への展開を推進する目的で、次世代リーダー育成研修会(都道府県技師会主催)開催に向けた支援をする。」「卒後教育の一環として、e-ラーニングを活用した自己学修 支援システムの推進を図り、全国共有のコンテンツを展開し、自己キャリアアップを支援する。特に、新人研修に重点を置き、医療人/社会人スキルアップを目指した自己学修支援の充実を図る。」

と事業計画が提案されています。今後、当県技師会でもこの事業計画の内容を吟味しながら研修会の計画を行っていくことになろうと思われます。多くの会員がスキルアップできるよう受講しやすい計画を考えていきたいと思います。

昨年10月には鳥取県中部を震源とする地震がありました。当会としてもわずかではありますが義援金等の支援をさせていただきました。これからもどこで災害が起きてもおかしくない状況の中、技師会として会員の安否状況の確認方法、大規模災害の際の避難所への支援体制の構築など何ができるのか模索していきたいと考えています。

賛助会員の皆様には平素より技師会活動にご協力いただきありがとうございます。臨床検査を通して地域医療の発展に貢献してまいりますので変わらずのご支援をよろしくお願いたします。

 

役員一同、一生懸命務めてまいりますので技師会活動にご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

会員専用ページ
ログイン
鳥取花回廊 日本海に浮かぶ鯨島 倉吉白壁土蔵群・赤瓦/鳥取県観光情報
  • Side Link

    • 鳥取砂丘新発見伝
    • 検体採取等に関する指定講習会
    • さかなと鬼太郎のまち 境港市観光ガイド 【境港市観光協会ホームページ】